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社員紹介

澤井 千重子 / 大津工場 営業
普段されている仕事内容について、教えて下さい。

営業として、主に研究機関のお客様を担当しております。図面を頂き、材料調達から加工、最終測定まで行いお客様のご希望される精度のものをお届けしています。クリスタル光学ではこうした一貫生産を行える事が特徴の一つで、 お客様よりご評価を頂いています。現在、6つの事業をフィールドに高精度加工へのご要求にお応えしています。1枚の図面から製品をつくりあげる為に、クリスタル光学の事業を最大限に活かしご提案する。それが営業の役割だと考えています。

営業として、やりがいや仕事をする上で大切にしていることを教えて下さい。

「図面や仕様書では表せないお客様の課題を一緒に解決させて頂く。」

ものづくりは、図面もしくは仕様書の内容を満たす事が加工の完成だと考えられがちです。しかしながら、図面どおりに部品を仕上げる事だけがお客様への最善の提案とは言えません。頂いた図面や打合せの中で、設計者の意図、部品を使用する上での条件をお聞きした上で、品質・納期・価格をご提案させていただける事に、やりがいを感じます。お客様の問題点を解決させて頂く為に、頂いた図面だけで判断せず、お客様と一緒になってものづくりをさせて頂くことを大切にしています。

女性としての視点から、「クリスタル光学」はどのような職場ですか。

女性の営業員について、精密加工業ではまだまだ珍しいように思います。はじめてお会いするお客様からは「女性の営業って大変ですね」とよく言われます。確かに難易度の高い仕事を推し進めるには、女性であるからこそ必要になる気力も苦労もあります。

高精度加工を進める過程では、全てがうまくいく事ばかりではありません。当然、様々な要因で物事がスムーズに進まない事があります。お客様やものづくりの現場に理解をしていただきながら、何とか前に進めていかなければならなりません。少なくとも、一旦、自分が受けた仕事は最後まで責任をもって自分の力で解決したいのです。こういった状況に直面する時、営業職の大変さを感じます。ですが、クリスタル光学ではそれをしっかり支えてくれる環境があります。組織としての対応があり、個人としても声をかけてくれるなど、周囲がフォーローをしてくれます。めげずにやってこられたのは、こういった思いやりのお陰だと思っています。

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